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【向かう先・到達点】に【V】

文法説明

句型

[人・事・物]に[V]

説明

助詞:にを用いて、動作の「向かう先」や「到達点」を表す。

使用する語
説明

方向性を伴う表現を用いる。

「人や事物」に向かっている具体的な動作

例

友達に会います

先生に話します

母に電話します

近所の人にあいさつします

子どもに注意します

上司に頼みます

彼に手紙を送ります

先生に資料を渡しました

友達に写真を見せます

先生に質問します

子どもにキスします

彼に抱きつきました

「人や事物」に向かっている心理表現・感情表現

例

彼の行動に驚きました

映画に感動しました

店員の態度に腹が立ちました

試験の結果にがっかりしました

先生の言葉に失望しました

この本に愛着を持っています

社会問題に関心を持っています

彼の状況に同情しました

あの選手に憧れています

変化に恐れを感じています

「基準」があり、そこへ到達する・しない

例

授業に間に合いました

会議に遅れました

商品が時間に届きました

前の車に追いつきました

サイズに合っています

レポートを締切に間に合わせました

売上が目標額に達しました

被害が広範囲に及びました

目標に達成しました

「状態」がある方向へ変化する

例

日本の生活に慣れました

例文
  • 子どもに注意します
  • 大きな音にビックリしました
  • 授業に間に合いました
  • 日本の生活に慣れました
  • 娘にキスしました