

Ⓐわけではない / Ⓐというわけではない / Ⓐってわけではない(推論否定)
文法説明
句型
[動詞普通形] + わけではない
[形容詞普通形] + わけではない
[な形容詞普通形] + わけではない
[名詞普通形] + わけではない
[普通形] + という + わけではない
[普通形] + って + わけではない
説明
「誰もが考えるような一般論」「誰でも簡単にたどり着く推論」などを否定するときに用いる。
「一般的にはⒶと考えるだろうが、それは違う」「あなたはⒶと推測しただろうが、それは違う」という意味。
「だからといって」、「別に」、「特に」などの語を一緒に使う事が多い。
正誤
「ⒶからⒷ」の文と共に使う場合は「Ⓐというわけではない」「Ⓐってわけではない」をよく使う。
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