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Ⓐわけではない / Ⓐというわけではない / Ⓐってわけではない(推論否定)

文法説明

句型

[動詞普通形] + わけではない

[形容詞普通形] + わけではない

[な形容詞普通形] + わけではない

内容

[な形容詞] + な + わけではない

[な形容詞] + じゃない + わけではない

[な形容詞] + だった + わけではない

[な形容詞] + じゃなかった + わけではない

[名詞普通形] + わけではない

内容

[名詞] + な + わけではない

[名詞] + じゃない + わけではない

[名詞] + だった + わけではない

[名詞] + じゃなかった + わけではない

[普通形] + という + わけではない

[普通形] + って + わけではない

説明

「誰もが考えるような一般論」「誰でも簡単にたどり着く推論」などを否定するときに用いる。

「一般的にはⒶと考えるだろうが、それは違う」「あなたはⒶと推測しただろうが、それは違う」という意味。

「だからといって」、「別に」、「特に」などの語を一緒に使う事が多い。

正誤

「ⒶからⒷ」の文と共に使う場合は「Ⓐというわけではない」「Ⓐってわけではない」をよく使う。

正誤

〇 : 台風が来たから行かないというわけではない

〇 : 台風が来たから行かないってわけではない

× : 台風が来たから行かないわけではない