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Ⓐわりに

文法説明

句型

[動詞普通形] + わりに

[い形容詞普通形] + わりに

[な形容詞] + な + わりに

[名詞] + の + わりに

説明

Ⓐから予想される結果と、実際の結果が異なることを表す。

話し手の意外だという気持ちや評価を含む。

良い評価にも悪い評価にも用いることができる。

正誤

予想より良い結果

正誤

〇 : この店は小さいわりに、お客さんが多いです。

〇 : 彼は若いわりに、しっかりしています。

予想より悪い結果

正誤

〇 : このパソコンは高いわりに、性能がよくありません。

〇 : 彼はたくさん勉強したわりに、成績が上がりませんでした。

使用する語

予想や評価の基準となる表現

例

若い

高い

小さい

勉強した

「この句型」の構成

この句形はⒶ + わりに + Ⓑという形で用いる。

構成

Ⓐ=予想や判断の基準

Ⓑ=実際の結果や評価