

ⒶだけでなくⒷも
文法説明
句型
[動詞普通形Ⓐ] + だけでなく + [動詞普通形Ⓑ] + も
[い形容詞普通形Ⓐ] + だけでなく + [い形容詞普通形Ⓑ] + も
[な形容詞語幹Ⓐ] + な + だけでなく + [な形容詞語幹Ⓑ] + でも
[名詞Ⓐ] + だけでなく + [名詞Ⓑ] + も
説明
説明
ⒶだけでなくⒷもは、「Ⓐに加えて、Ⓑも同様である」ことを表す表現。
説明
Ⓐだけに限定せず、さらにⒷを追加して述べるときに用いる。
説明
Ⓑには、Ⓐと同じ性質・動作・状態などを持つものを置く。
「この句型」の作り方
『日本語を話せます』 + 『中国語』
『東京へ行きます』 + 『大阪』
『ピアノが弾けます』 + 『ギター』
『ⒶもⒷも』 vs 『ⒶだけでなくⒷも』
説明
どちらもⒶとⒷの両方に当てはまることを表すが、ⒶだけでなくⒷもは「Ⓐに限定されない」という点を明確にする。
ⒶもⒷも
ⒶとⒷを並列して述べる。
ⒶだけでなくⒷも
Ⓐに加えてⒷも当てはまることを強調する。
正誤
Ⓑを追加する場合は、通常助詞:もを用いる。
会話
Q: 田中さんは日本語が話せますか。
→ 中国語も
Q: このレストランは料理がおいしいですか。
→ 値段も安い
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